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小悪魔とジュリエット・後編 
《前回までのあらすじ》
突然ブライス荘にやってきた少女マノン。
人を使い慣れている様子の彼女に「セバスは使用人」と言われ、お嬢は思わずそれを否定し自らの胸の内を語るのだった。
詳しくはこちら→前編中編

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このお話ですが、物語の起承転結で言うと自分的に「転」の部分だと思っています。なら「結」も当然あるはずなんですが、今のところ終わらせるつもりはないのでこのまま起承転「承」になりそうな気がします。
それでも、今回いろいろと投げかけたものはいつか回収するつもり。
そしてマノンはお迎え自体はともかくとして、このキャラで出そうかずっと迷っていて、でも一度頭の中でキャラができてしまっていたのでいいや、やったもん勝ちだ!!みたいなノリで見切り発車した子です。でもこの子じゃないとできない大事な役割があるんですよー。
ちなみに名前は何となくつけましたが、どこかで聞いたことがあると自分で思っていたら、N○Kの朝のアニメのキャラでした。朝から女性の裏声で「マ~ノ~ン~♪」というタイトルコールは強烈で、いつの間にか刷り込みされていました。恐るべしNH○。

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