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本屋のココロイキ 
こんにちは。
最近風邪っぴきのはづきさんが、薬を飲むついでに「これちょうだい!」と妊婦用サプリメントを飲もうとしたので心底びっくりした者です。
少しでも栄養を摂りたかったらしい。でも風邪に葉酸ってあまり意味ないんじゃ…?

ところで本題ですが、サイトのプロフィールにも書いてある通り、私の趣味は読書です。
特に海外の古き良きミステリ(クリスティーなど)が好きなのですが、以前北海道から千葉の松戸に引っ越した時、持って行くのが大変だからと全部処分してしまいました。
その後今の家に落ち着き、また少しずつ買い戻し始めたのですが、よく行くツタヤの包装サービスに感心しています。
と言うのは「ブックカバーをおつけしますか?」と聞くのは普通なんですが、ちゃんとそれぞれの本にオリジナルのしおりを挟んでくれ、新書じゃないものは折り込みチラシを除いてくれ、カバーをつけた本を大きめり輪ゴムで留めてくれる(普通のだときつくて本が傷む)のが私にはとても心地よいのです。
だってたまに行く他の本屋さんでは、しおりはレジ前にまとめて置いてあってご自由にお持ちくださいになっているし(いちいち取るのが面倒だし、少女漫画の宣伝とかついててイマイチ)、3年前の折り込みチラシはそのまま本に挟まっているし、輪ゴムで留めてくれるのはいいけど表紙が抉れてしまったりして…これが専門店?と思うような扱いなんです。
よく、マーケティングの本では「トイレの綺麗なお店はお客が入る」とありますが、突き詰めていけば商品の品質以外のサービスを含めて商売ということなんでしょうね。
これからもツタヤにはお世話になろうと思っていますが、問題は私の欲しい本があとわずかしか残っていないことで、もう少ししたら行く理由がなくなってしまいそうです。残念。

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